真実の日本の歴史を学ぶ「池間哲郎の日本塾」インターネットスクール

 

 

From: 鳥内浩一

今、日本は重大な危機に瀕しています。

世界では今、「情報戦」という名の21世紀型の戦争が起きており、日本もその渦中にあります。

しかしどれだけの日本人が、その危機を感じているでしょうか?
ピンと来ない方も多いかもしれませんので、具体的に話をします。

あなたは、ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーが制作した『Unbroken』という映画をご存知でしょうか?

今年12月に公開予定のその映画は、二次大戦で「日本兵が捕虜のアメリカ兵に加えた虐待の実態」を描くノンフィクションとのことですが、その原作にはこんなことが書かれています。


東洋を暴れ回った日本は、想像を超える規模の残虐な行為と死をもたらした。

その最たるものが戦争捕虜の扱いだった。

日本はアメリカ兵やイギリス兵、カナダ兵、ニュージーランド兵、オランダ兵、オーストラリア兵ら約13万2000人を捕虜にした。

そのうち3万6000人近くが死んだ。4人に1人を超える確率だ。

特にアメリカ兵の捕虜の待遇がひどかった。
日本に捕らえられた3万4648人のアメリカ兵のうち、37%超に相当する1万2935人が死んだ。
ちなみに、ナチス・ドイツやイタリアに捕らえられたアメリカ兵のうち、死亡したのはわずかに1%だった。

何千人もの捕虜たちが、殴られたり焼かれたり、銃剣で刺されたり、こん棒で殴られたりして殺され、銃殺され、人体実験で殺され、人食いの風習で生きたまま食われた。

 

当然こんなことは全く事実に反しているのですが、それがあたかも事実であるかのように広がってしまうのが、情報戦の恐ろしさです。

日本軍が20万人の「性奴隷」を「強制連行」したという従軍慰安婦問題や、一日で30万人を虐殺したという南京大虐殺などの全く事実と異なる歴史が捏造され、広がってしまったのも、まさに情報戦によるものなのです。

そして、今後特に中国は、さらに本格的に情報戦を仕掛けてきます。

すでに彼らは年間一兆円もの費用をかけて世界中で反日プロパガンダを展開中です。
 
さらに来年、日清戦争120周年と抗日戦争勝利70周年を契機に反日映画を量産します。

 

中国が莫大な費用をかけて行うプロパガンダ活動によって、親日国とよばれる国々でさえ日本のことを悪くいう勢力が強くなりつつあります。

日本がこのまま指をくわえて眺めていれば、こうした状況はさらにエスカレートし、国際社会における日本の評価がどんどん失墜していきかねません。

 

しかし、そもそもなぜ、彼らは日本に対してこんなことをするのでしょうか?

左が第一列島線、右が第二列島線
左が第一列島線、右が第二列島線

さまざまな理由から日本を貶めようとする勢力は各方面にいますが、中国がそれを行う目的は明白です。

あなたは、中国共産党が設定している第一列島線、第二列島線というものをご存知でしょうか? 右の図がそれですが、彼らは、2040年には太平洋を自由に行き来できるようにするという目標を公言しており、その計画は、以下の通りです。

  • 2000-2010年 第一列島線内部(近海)の制海確保
  • 2010-2020年 第二列島線内部の制海権確保。航空母艦建造
  • 2020-2040年 米海軍による太平洋、インド洋の独占的支配を阻止
  • 2040年 米海軍と対等な海軍建設

つまり彼らは、自らの領土拡大、そしてその過程として日本占領を実際に計画しているからです。

そして彼らは
日本への侵略を正当化するために、歴史プロパガンダで日本を陥れようとしている
のです。

さらに、
日本は世界で6番目に大きな国であるという事実
も重要です。

日本の広さは、国土だけで考えると62位です。しかし、海を入れれば世界6位の超大国。海底資源が豊富で、尖閣列島に眠る石油埋蔵量は、イラクに匹敵するとさえ言われます。

こうした資源を喉から手が出るほど欲しがる人々がいるのも無理はないのです。

そこに群がっているのは中国だけではありません。

ここでは詳しく述べませんが、いまだ世界一の水準にある日本人の資産を食い物にし、日本に戦争をさせることによって儲け、さらに日本の豊富な資産を我がものにしようと付け狙っている勢力が存在します。

彼らもまた、自らの利益のために、中国の日本侵略を正当化する「日本悪し」 のプロパガンダに加担するのです(アンジェリーナ・ジョリーの映画はその顕著な一例です)。

それがこのまま進めば何が起こるか。

あなたは、中国がチベットやウイグルで行っている非人道的な弾圧や虐殺行為の実態をご存知でしょうか?

このまま放っておけば、私達の国土が中国の「日本自治区」(彼らはすでにそう捉えています)となって同 じ悲劇に見舞われかねません。

いや、南京大虐殺を事実だと信じ込んでいる彼らは、もっと残酷なことを実際に「夢見て」います。

そんなことは、何としても防がなければなりません。

日本を戦争から守り、あなたやあなたの大切な人たち、こどもたちの未来を守るため、一刻も早く手を打たなければならないのです。

 

日本を危機から守るために、今求められている3つのこと

では、そのために私たち日本人は何をすべきなのでしょうか?
私は、3つあると思っています。

1:真実の歴史を知ること

国外のみならず、国内においても、私達は真実の歴史を知らされてはいません。
私達が学校や報道機関で学んできたのは、「欧米にとって都合よくねじ曲げられた歴史」なのです。

あなたは、欧米が過去に行ってきた残虐な植民地支配の歴史をご存知でしょうか?

それを教わる機会はあまりありませんが、それに対して世界で初めて声をあげたのが、我が国日本でした。

そして、その残虐な支配から大切な家族と愛する祖国を守るため、私達の先達が命を賭して戦ったのが先の大戦だったのです。

そして欧米諸国は、自らの歴史を正当化するため、そして戦争で大きな痛手を負わされた日本が二度と自分達に歯向かうことのないよう、強国日本を創り上げた基盤を、徹底的に破壊したのです。

そのために彼らが取り組んだのは、報道機関や教育を支配し、民族の基盤としての歴史を奪い、捏造し、文化を破壊し、「罪悪感」を植え付け、誇りを失わせ、骨抜きにすることでした。

それがかの有名なWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)です。

それが戦後70年経った今でもものの見事に機能し、私たちは日本人としての誇り・記憶・アイデンティティをすっかり失ってしまいました。

そして、真実の歴史を知らないがために、日本を食い物にしようとする人々が仕掛ける「情報戦」に対抗もできず、刻一刻と国家存亡の危機が迫っています。

そもそも「情報戦」以前に、国民が骨抜きにされたことで、国中が閉塞感に包まれ、大人を尊敬できない子ども達、未来に希望を抱けない子ども達が溢れる今日を生み出してしまっているのが現状です。

この状態が続くことこそが、彼らの狙いです。

しかし、真実の歴史を学ぶことによってこの状況は変えられます。

日本に対する正しい歴史観を持つことで、各国のプロパガンダに屈しない姿勢と知的に立ち向かう力を持つことが出来ます。

そして、歴史教育本来の目的が取り戻されます。

私達は、自国の歴史を学び、先達の素晴らしい行いや功績を知る時、そこに同じ国民としての誇りを見出し、その名に恥じぬ生き方をしようという意思が生まれます。

それが素晴らしい国民を育成し、素晴らしい国を作る基盤になるのです。
それこそが歴史教育の重要な目的の一つであり、「歴史は国家の背骨」と言われるゆえんです。

しかしながら、「誇りを失わせること」を目的に「自分達は悪いことをした」と教える今の歴史教育ではその機能は果たせません。

各国のプロパガンダ活動が日本を追い込みつつある中、日本人としての誇りを胸に刻み、 命を繋いでくれた先人の名に恥じぬよう、凛として生きる日本人を増やし、強く美しい日本の将来の礎を築くために、私達は、もっと踏み込んで、日本に関する真実の歴史を学ぶ必要があります。

2:真実の歴史を発信すること

各国が仕掛けるプロパガンダに対抗するためには、真実を学ぶだけでは不十分であり、それを発信していくことも必要になります。

特に中国は、年間1兆円もの費用をかけて反日プロパガンダを展開しています。

その強大な力に立ち向かうためには、アジア・アフリカ・中南米などの親日的な国々だけでなく、反日プロパガンダの発信元とも言える欧米諸国や中国・韓国の人々も含めた世界中の人々に対して、真実の歴史を発信していく必要があります(彼らも大半は、真実の歴史を単に知らされてないだけなのです)。

本来そうした役割を持つのが日本のメディアなのですが、残念ながら、彼らは全く役に立たないどころか、反日プロパガンダの代弁者として日本を貶めるようなことしかしません(実際、ほとんどの日本のメディアや教育機関は、日本国民のものではありませんので)。

だからこそ、私達一人一人が個人レベルの草の根でそれを発信していく必要があるのです。

それは海外に対してだけでなく、国内に対しても同様です。日本を貶めたい人々に便乗して利益を貪る左翼勢力が教育機関やメディアをはじめさまざまなところに跋扈する中、彼らが発信する「嘘」を論破できるほどの知識武装をして情報発信し、周りの人々の意識を変えていくことが求められています。

3:各国と真の友好関係を築いていくこと

ありがたいことに、先人が過去に築き上げてくれた外国との強固な絆や、語り草となる数々の伝説を残してくれたおかげで、各国に置ける日本人への評価は今なお高いのは事実です。

しかし、莫大な費用をかけての反日プロパガンダの前にはあまりに心もとなく、すでにお伝えしたように、親日的な国々においても日本のことを悪く言う勢力が強くなっています。

そんな中で、今を生きる私たちに求められていることは、過去の遺産にすがることなく、先人が築き上げてくれた信頼を受け継ぎ、守り、各国との絆をより強固にすべく積極的に行動していくことです。

具体的には、何よりもまず、私達が、日本人らしい、素晴らしい生き方を実践していくことだと思っています。

東日本大震災において、未曾有の困難に見舞われる中、列を乱さずに並ぶ人達の姿や、流された金庫が中身もそのままに戻ってきた様子や、ブラジルワールドカップのコートジボワール戦でスタジアムのゴミ拾いを行った日本代表サポーターを海外メディアが絶賛したように、 日本人が元来持っている、思いやりの心や和の精神を実践することで、「素晴らしい日本人の姿」を発信していくことが出来ます。

そしてもう一つは、建設・医療・食糧、あるいは教育・人道支援などを通じて、各国との友好関係を再び強固なものにしていくことです。

東日本震災の時に、世界から日本に届いた義援金と物資の合計額は800億円を超え、日本が世界一の援助受け取り国になりました。

先進国のみならず、数多くの途上国を含む、190以上の国々が、日本を支援してくれたのです。

なぜこれだけ日本が愛されているのか?

それは、今まで日本が、世界中の国々に支援を行ってきたからに他なりません。

それをさらに進めていくことで、各国との関係をさらに強化できることは言うまでもないでしょう。

そして、私達日本人は、お金や物資という意味でも、知識という意味でも、技術という意味でも、まだまだ世界中の国々の役に立てるものを持っています。

日本人だから出来ることが沢山あります。
私達が持っているこの素晴らしい財産を生かさない手はないのです。

まず、真実の歴史を知ること。次に、それを発信すること。そして、各国と真の友好関係を築いていくこと。

私はこれが、日本を守るために、私達個人個人が行うべき最も大切なことだと思っていますが、たった一人で、どうやってそれをやればいいのか、分からないという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実は、極めて卓越したレベルで、

 

この3つのことをすでに実践している人物がいる

池間哲郎先生
池間哲郎 先生

のです。それが、今回ご紹介する池間哲郎先生です。

沖縄生まれの池間哲郎先生は、米軍統治下時代、米兵の闊歩する基地の街コザ(現 沖縄市)で多感な青年期を過ごしました。

現在は、カメラマンおよび映像制作会社の経営を行う一方、20年以上にわたって10億円近くの費用を投じ、ネパール、タイ、カンボジア、ミャンマー、モンゴル、スリランカ、ラオスなどのアジア各国で支援活動を行われています。

時に誰も行かない奥地にまで出向く命がけの支援活動で、貧困地域で暮らす人々とともに汗を流し、壮絶な過去を分かち合いながら、継続的に20万人もの人々を支え続けています。

その体験と映像を駆使して行う感動の講演は絶大な人気を誇り、全国から講演依頼が殺到。年間200回もの講演をこなされ、通算講演回数は実に3000回を超えます。

支援金で建設したミャンマーのエーヤワディ管区の井戸。
これまでに大小1500ほどこのような井戸を作っています。

数年前から、真実の歴史とともに日本の素晴らしさ、日本人の誇りを若者に伝える「日本塾」を開校。 その講義は号泣必至の感動の内容で、池間先生が珠玉のメッセージを綴り続けるfacebook投稿は、毎回1500以上(最大7000以上)のいいね!がつく大人気です。

そんな池間先生が、真実の歴史を学ぶようになった背景には、実に衝撃的なドラマがありました。

 

日本の歴史教育に疑惑を抱かせた衝撃的な「事件」

池間先生は、沖縄で典型的な戦後教育を受けて育ったため、以前はいわゆる抗日感情の塊だったそうです。

そんな先生の人生を変えたのは、今上天皇が皇太子の頃に初めて沖縄県を訪問された昭和50年7月17日に起こった「ひめゆりの塔事件」でした。

火炎瓶を投げつけられ大騒動に発展するも、皇太子同妃殿下の、自身の危険をも顧みぬ振る舞い、そして、このような事件後としては異例といえるスケジュールの強行で、真夏の太陽の下、汗だくになりながら戦没者に祈りを捧げる姿に涙溢れたと言います。

「これまで教えられた皇室と違う」

そう感じた先生は、以後、江戸時代末期から近現代まで、日本の歴史を自分で勉強するようになっていったそうです。

池間先生は、暇を見つけては、常に日本の歴史を勉強されています。

毎日facebookに内容の濃い投稿をし続ける先生に、失礼ながら「よくあんなに沢山ネタが持ちますね」とお話ししたことがあるのですが、それはまさに、先生が1 真実の歴史を知る ことに誰よりも徹底的に取り組んでいるからこそなせる技なのだと思います。

そんな中、先生は、アジア各国での支援活動や現地の人との交流を通して、いかに「日本が信頼され、愛されているか」についても、体験的に知るようになっていきました。

「今まで教えられてきたことは、一体何だったんだ?」

疑念は増していくばかりでした。

しかし、池間先生は、こうして学んだ真実を、誰かに語ることもなく、自分の胸の中に納めていたそうです。

そんな池間先生を変えたのは、あの東日本大震災でした。

 

池間先生を「真実の発信」に駆り立てるもの

そこで、大きな苦しみと悲しみを抱えながらも、和を乱さず皆が平然と列をなす様子や、避難所を訪ねても「私たちよりもっと苦しんでいる方が、あちらにいます」と他者を気遣う被災者の姿を目の当たりにします。

外国でこのような災害が起きると、確実に暴動、略奪、放火、婦女暴行と恐ろしい事件が多発するが、日本ではそのようなことはほとんど起きない。

逆にお互いが助け合う。日本人は誇り高き民族だと心から感動した、と池間先生は言います。
以来、「日本の素晴らしさ」や「日本人として誇りを持つ」ことを真剣に考えるようになったそうです。

一方、池間先生が行ってきた1000件以上の学校での講演で50万人近くの日本の児童生徒と触れ合う中で、多くの子供たち(特に中高生)が、

「日本は悪いことをしたから、日本人としての誇りを持てない」

と胸を痛めているのを知って大きな衝撃を受けたそうです。

自分の少年期から青年期までとソックリだ。

自分は、日本人の誇りを持たず生きていた頃と今では大きく変わった。

日本を愛し、日本人の誇りを持つことで、自分の中に凛とした基盤が形成され、その後の人生を真剣に生きていこうと自分に約束することができた。

だからこそ伝えなくては!

「日本は素晴らしい国」
「日本人はアジアから愛され、世界から尊敬されている」

と子供だけではなく、全ての日本人に知って欲しい。

そんな思いで年間200回以上のこなす池間先生の講演は、全国で感動の嵐を巻き起こしています。

池間先生のお話を生でうかがうのは初めてでしたが、動画で視聴するより何倍も、身も心も引き締まる思いがしました。日本人として、また二児の父として、自分の中に確かな変化を実感しています。

日本人は本当に真実を知らなさすぎると思いました。自分は今まで何をしていたんだと思いました。僕は中学生なので、学校にお呼びして講演会を開いて、皆の人生を良い方向に変えていってほしいと思いました。

先生のお話は、涙なしでは聞けなかったです。魂を揺さぶられました。感動するとともに、日本人としての誇りを持って胸を張って、堂々と今後生きていきたいと思いました。

神戸から夜行バスでやってきて殆ど睡眠を取らぬままであったため、睡魔を恐れておりましたが、全くそんな心配どころか、熱い講演に感動しました。講演等で滅多に泣くようなことはない私のような者が、池間先生の話には心から感動しました。

池間先生のなぜ、日本が勝てると思っていない戦争に突入せざるを得なかったのか?自分たちが学校で習った歴史と本当の歴史の違い、日本人が自身を持てない理由がここにあるんだということが実感できました。欧米列強の中、白人たちの奴隷にされないように闘ってくれた祖先に感謝。今のアジア諸国の日本への期待を誇りを持って実現したいと思いました。

アジアで日本がどう思われているか。一次情報が知れてよかった。池間先生の熱い思い、震災での日本人の振る舞い。僕自身被災者ですが、改めて自信と誇りに自信がつきました。

日本はアジアの国々に嫌われていない!日本人は歴史教育の中で、本当のことを教えられていないということをこれまで知らなかった。もしくは知らなかったというよりも知ろうとしていなかったかも知れない。もっと真実を追求していきたいと思いました。

日本の教室で学ぶ歴史の中で、改めて私たちは、欧米中心の情報しか与えられておらず、また、アジアは中国・韓国・北朝鮮と、政治的に関わりのある情報しか与えられていないということに気がついた。私も一娘の母として、教育、特に親としての子供へのしつけや、日本を知る機会の提供など、意識的に関わってきたが、3.11のときと同じように、日本人の素晴らしさを示していけるのか、今の子供たちや親を見ていて不安を感じています。

池間さんのお話を聞いていて、始終泣きっぱなしになりました。アジアの子供たちのおかれた現状を目の当たりにして、いかに自分が恵まれた環境で生きているか痛感しました。 微力ながら、何らかの金銭的支援を行っていこうと思いました。

日本人が世界の中でどう見られているか、我々日本人がどういった民族であるのかを俯瞰して考えることができました。私自身の今後の活動の指針となるような貴重なお話をうかがうことができて感謝しております。

 

池間先生の教えてくれる歴史は、なぜこれほどまでに心震えるのか?

これは、以前弊社で主催した池間先生の講演を聞かれた方の感想ですが、先生が教えてくれる歴史がこれほどまでに感動的なのは、それがどこかで読んだようなものではなく、先生自身が歩んできた壮絶な経験に裏打ちされたものだからでしょう。

それゆえ、言葉の一つ一つに圧倒的な説得力があります。

涙が止まらないほどの感動があります。
心震えるその振動の振れ幅が違うのです。
そして何よりも、池間先生自身の生き方が、人の心を打つのです。

「誰も行かないところに行く」という命がけの支援活動で、継続的に20万人もの人を支えている池間先生は、一貫した「生」に対する真剣さ、そして厳しさを合わせ持った大きな愛に溢れた人物です。

そんな池間先生の生き方を通して、私達は、日本人としてどう生きるべきか、真の日本人とはどうあるべきかを直に学ぶことが出来ます。

時にそれは、人生そのものを変えるほどのインパクトをもたらします。

「日本人であることが恥ずかしかったが、やっと僕は日本人になることができた」

先生の講義を聴き、そう語った子までいるそうです。

ここまでお聞き頂ければ分かるように、池間先生は2 真実の歴史を発信すること において、右に出る者がいないほどのレベルで実践をされているのです。

全ての活動は、日本のためになる

そして見逃せないのが、池間先生の支援活動が、アジア各国との真の友好関係づくりや日本の安全保障にも繋がっているという事実です。

すでに述べたように、先の震災で、日本は190以上の国々からの支援を受け、世界一の援助受け取り国になりました。

これほどまでに日本が愛されているのは、紛れもなく、日本がこれまで世界中の国々に支援を行ってきたからです。

池間先生が取り組まれている支援活動も、アジア各国との友好関係を強固なものにする上で大きな貢献をしていることは想像に難くありませんが、実際に先生の支援活動を通じて、支援や教育を受けた人々が、将来的に政府の要人になっていくケースも多いそうです。

それが日本の安全保障にも繋がっていきます。
池間先生の「外」に向けた活動が、結果「内」=日本にとって、どれだけ大きな意義をもたらしているかがお分かりいただけると思います。

池間先生の活動は、3各国と真の友好関係を築いていくことに多いに貢献しています。

私は、池間先生から歴史を学んで、人生が変わりました。それは何より大切な人生の糧になっています。

一方、各国による反日プロパガンダがますますエスカレートする中で、刻一刻と日本の危機が迫っています。

それを思えば思うほど、池間先生の活動の重要性をひしひしと感じ、もっと多くの人に池間先生から学んでほしい、もっと多くの人に自ら池間先生とともに情報発信できるような「語り手」となってほしい、そして池間先生の活動を応援したい、と強く願うようになりました。

そして、それが実現できる企画を考え始めました。

それはつまり、先述した日本を守るための3つの行動を、池間先生と、より多くの仲間とともに進めていける企画です。

すなわち、

1:池間先生から、心奮い立つ真実の歴史を学ぶ
2:池間先生や同志とともに、真実の歴史を発信する
3:池間先生の活動を応援し、アジア各国と真の友好関係を築く

ことができる企画です。

それを実現する上で、とても重要な課題が一つありました。

それは、池間先生が「『愛さえあれば』は絵空事」と言われるように、池間先生のような支援活動を行う上で最も重要で、かつ最も難しいのが、支援のための資金集めだということです。

それは、ささやかながら私自身も様々な支援の呼びかけをしてきた中で痛感してきたことでもあります。

ですから、この部分をどう解決するかが最も重要な課題でした。

ただ募金を募ったり、支援を募るだけだと、どうしても集まる資金に限界がある。

しかし、池間先生から真実の歴史を学んで頂くこと自体が池間先生の応援になるスキーム、
つまりは池間先生から学ぶ受講料で(全額は無理にしても)池間先生の活動を応援するスキームなら、

上記3つの行動を同時に実現し、最も有意義な支援が出来るのではと思い至ったのが、次の企画です。

日本塾

この企画ではまず、池間先生から5ヶ月間に渡って真実の歴史を学んで頂きます。

池間先生の心震い立つ感動の講義を少しでも多くの方に学んで頂くため、講義映像をインターネットで配信するオンラインスクール形式を採用しました。

お忙しい方や遠方にお住まいの方であっても、お好きな場所でお好きな時間帯に学んで頂くことができ、何度も繰り返し学ぶことで、自分の言葉で真実の情報発信ができるまで理解を深めるとともに、講義の感動を心に刻むことが出来ます。

講義映像の配信は、9月から5ヶ月間かけて、毎月1回配信していきます。
1回あたりの講義時間は約90分となります。

配信内容

 

そして今回の企画では、この5ヶ月間の講義の対価として頂く受講料から必要経費を差し引いた
収益の50%を、池間先生が代表を務めるNPOを通してアジア支援に投じる
ことにしました。

必要経費の中には本企画の運営にかかる人件費等は含まず、純粋にかかった実費のみを計上します。

また、本企画のプロモーションにかかった約300万円の広告宣伝費は必要経費には含みません。 それは、支援金の弊社拠出分という位置づけにさせて頂きます。

この300万円と、収益から拠出する金額を合わせて、

今回のプロジェクトで、1000万円の支援を目指しています。

実際の結果は、収支確定後に参加者の皆様に公開しますが、あなたにもこのプロジェクトにご参加頂けることを心より願っています。

さて、気になる池間先生による魂の講義内容は、あまりに濃密で、感動的で、衝撃的で、とてもここではお伝えしきれませんが、そのほんの一部をご紹介すると・・・

日本がなぜ大東亜戦争に突入せざるを得なかったのか、日本の先人たちが抱えていた危機感というものを本質的に理解するためには、白人帝国主義による支配の歴史を知る必要があります。白人帝国主義の植民地支配がいかに惨かったか、決して語られてこなかった真実を数々の映像を通して学びます。あまりの衝撃に言葉を失うほどです。

二次大戦の真実は、500年以上前まで歴史を遡らなければ見えてきません。「大航海時代は大侵略時代」だという池間先生の真意とは?学校では決して教えない、コロンブスやマゼランの驚きの素顔とは?彼らが行った、目を覆わんばかりの残虐行為とは?
 
先生の人生を変えたという、かつて存在したフィリピンのゴミ捨て場での出来事。3万人が住んでいたその場所で、子供たちの多くが語った夢は「大人になるまで生きること」。しかし、実際にここの子供たちがこの夢を叶えることのできる確率とは?ここで池間先生は「命」を真剣に考えたと言います。
 
かつてイギリス支配下のインドで起きた大飢饉。そこには骨と皮になった家族の壮絶な写真が残されています。カメラマンである池間先生にとって、この写真には「違和感がある」そうです。当時のイギリス人の残虐性と異常さがよくわかるその違和感とは?
 
アジアの貧しい人々は「我々が忘れ去った大切なことを教えてくれる」と池間先生は言います。親と一緒になって朝から晩まで働く子供、身売りされていく女の子、一度親と離れるともう二度と会えない寺院に暮らす子供たちなど、過酷な状況でも懸命に生きる彼らの姿から見えてくる、アジアの中で日本だけが忘れかけている親と子との関係とは?
 
号泣必至の、日本とある国との友情の物語。欧米の植民地時代に人口が10分の1になってしまったその国で日本が行ったこととは?それに感謝して今なお続く、その国の親日表現とは?
 
アジア支援を通して日本がアジアからいかに愛されているかを身をもって知り、池間先生自身も日本について勉強するようになりました。アジア各国で池間先生が実際に耳にした、涙なしには聞けない賞賛の声の数々とは?(アジアの人々は、戦前の日本のことも、原爆のことも、戦後の日本のことも、日本人以上によく知っているのです)
 

 

われわれ日本人が自らのアイデンティティを身につけるために、日本の国の成り立ち、皇室と国民の関係について学びます。建国以来、皇紀2674年もの歴史をもつ唯一の国日本はどのように続いてきたのか?そして王室が国民に繰り返し滅ぼされてきた世界の歴史から見て非常に稀な天皇と国民の関係性とは?本来教育で教わらなくてはならないはずの建国の歴史を、日本人として再び目覚めるために改めて知る機会です。

気体とも液体とも言えないモヤ?っとした人の形さえしていない神々の誕生から、日本は始まりました。その後、神が神を産み、日本が形成されていきます。神々が普段から行っていること、そして今の日本人も大好きなこととは?
 
性的描写も多いものの、全てが理にかなっていると思えるエピソードの多い古事記。この時代から教え諭している男と女がうまくいくための不動の秘訣とは?
 
原爆が落とされて2年後、誰も行きたがらなかった当時の広島に巡幸された昭和天皇のお心とは?そして、世界が驚いた陛下の日本国中の巡幸の様子とは?
 
自分の胸にしまっておくつもりだった真実の歴史。それを人々に伝えることを池間先生に決意させたのは、あの東日本大震災でした。支援のために被災地入りする中で彼が出会ったものとは?一体何が池間先生を変えたのか?そのエピソードに心震えます。
 
当時の日本の統治国での統治や日本兵の様子を語れる生存者が減ってきている今、生存者の生の声を記録する活動を池間先生は進めています。おばあちゃんたちが日常的にやっている遊び、覚えている当時の歌などが聞ける貴重な映像から、親日ぶりが伝わってきます。
 

 

改めて、なぜ日本は戦争に突入せざるを得なかったのか、日本が植民地になるかもしれない危機感の中、 欧米列強や中国といった国々によってどのように追いつめられていったか、その背景を学びます。そしてこれまで長きにわたって続いた人種差別に対して、アジア人で初めて対抗した日本の姿についても見えてきます。

沖縄県で生まれ育った池間先生は、戦後米軍統治時代の沖縄は、想像を絶する差別だったと言います。池間先生と同級生の女の子が米兵から暴行を受けるという痛ましい事件が起きました。その米兵が沖縄の警察に言ったという衝撃の一言とは?日本人はアメリカ人にとって同じ人間でなかったことがよく伝わってくる言葉です。
 
いまだ近隣国に「侵略戦争」とのレッテルを貼られる先の大戦が、実際には侵略戦争ではなかったことを断言できる最も明らかな理由とは?
 
「大東亜戦争」の「大東亜」という言葉の裏に込められた思想がどんなものかご存知ですか?「大東亜戦争」を使わない理由、代わりに「太平洋戦争」という呼称で教育させたGHQの意図も、そこからわかります。
 
統治時代、食料を得るために繰り出す現地の人々の市場。植民地時代に白人の振る舞いとあまりに対照的であるため、今も統治を経験した現地の人々の記憶に残っている、そこでの日本人たちの律儀な行為とは?
 
どんなに中国に嫌がらせをされても我慢に我慢を重ねていた日本でしたが、日本人たちが住んでいる集落に、3000人もの中国人部隊が乗り込んでいって、女子供かまわず尋常ではない残虐行為ののちに殺された、驚愕の事件とは?(「南京大虐殺」として南京記念館で使われているのは、この時の写真です)
 
池間先生は、日本に戦争を仕掛けたのはアメリカだと言い切ります。真珠湾攻撃の日に、「演習」という名目で外洋に出ていたアメリカ軍の三隻の空母。日曜日の「演習」は、後にも先にもこの一日きりしかないといいます。「最初の一発」を日本に撃たせたかったという、開戦に至らせるまでの巧妙な策略とは?
 

 

GHQが戦後行ったことの数々を学びます。いかに「日本人悪し」という罪悪感を埋め込ませるかという教育をマスコミや教育を通じて行われたか、日本人が自虐史観に陥っていった背景についてがわかります。

 

なぜマスコミは本当のことを教えてくれないのか?メディアの歴史は、本当のことが伝えられないようになっているのか?戦時中から今に至るまで、欧米諸国や左翼などによってされてきたことを学び、いかに国を守り、誇りを保っていくかについて考えます。

 


私は、池間先生のお話を聴くと、いつも感動で胸が熱くなります。時には、堪え切れずに涙があふれます。

池間先生の話を聴くと、いつも心奮い立たされます。 日本に生まれてきてよかった、日本人でよかった、と心から思えるようになります。

そして、襟元を正され、気が引き締まります。 「もっと真剣に、一生懸命生きねば」という活力が湧き上がるのです。

池間先生から学ぶ5ヶ月間の講義を通して、きっとあなたもそれを実感して頂けるでしょう。

先生が教えてくれる歴史がそれほどまでに感動的なのは、それがどこかで読んだようなものではなく、先生自身が歩んできた壮絶な経験に裏打ちされたものだからです。

それゆえ、言葉の一つ一つに圧倒的な説得力があります。涙が止まらないほどの感動があります。

心震えるその振動の振れ幅が違うのです。

そして何よりも、池間先生自身の生き方が、人の心を打つのです。

「誰も行かないところに行く」という命がけの支援活動で、継続的に20万人もの人を支えている池間先生は、一貫した「生」に対する真剣さ、そして厳しさを合わせ持った大きな愛に溢れた人物です。

そんな池間先生の生き方を通して、私達は、日本人としてどう生きるべきか、真の日本人とはどうあるべきかを直に学ぶことが出来ます。

ぜひその機会を見逃さないでください。きっとあなたの人生が変わることをお約束します。

さらに、今回このプロジェクトにご参加頂くあなたには、池間先生やここに集まる同志との関係をより深め、あなた自身の学びを深め、真実の歴史を発信できるだけの力を身につけて頂くために、以下の特典をご用意しています。

塾生限定特典① 池間先生・全塾生が一堂に会する修了式(実費のみ徴収)
塾生限定特典① 池間先生・全塾生が一堂に会する修了式(実費のみ徴収)
池間先生によるショート講義
修了証の授与式

可能ならば、私は是非、あなたに池間先生と直接会って頂きたいと思っています。

池間先生と話をしていると、私はいつも涙が出そうになります。 その言葉の一つ一つに、先生の深い「愛」を感じるからです。

時には胸にズシンと突き刺さる重い言葉もあります。でもそれ以上に胸が熱くなります。 そして、数々の苦労や困難を微塵も感じさせない池間先生の朗らかさに心惹かれます。

アジアの貧困地域で暮らす人々とともに汗を流し、その壮絶な過去を分かち合い、多くの人々の命を救ってきた池間先生は、まさに「男の中の男」です。

ぜひお忙しい方や遠方にお住まいの方も一度は池間先生と直接会って頂きたい、そんな思いで、2015年1月25日(日)、東京23区内の会場で、池間先生のもとに全塾生が集う修了式を行います(別途実費のみ徴収・場所は後日お知らせいたします)。

池間先生のショート講義と修了証の授与式も行います。
さらにここには、日本を守りたい、日本をよりよくしたいと願う同志が全国各地、時には海外からも集まります。打算のない貢献心に溢れる数多くの同志との出逢いは、かけがえのない一生の財産になるでしょう。

塾生限定特典② 塾生限定サイト・facebookコミュニティ
塾生限定特典② 塾生限定サイト・facebookコミュニティ
塾生限定サイト
facebookコミュニティ

5ヶ月間に渡る池間先生の講義映像は、今回の塾生限定サイトを通じてインターネットで配信します。

ここでは、一方的に池間先生の講義を学ぶだけではなく、塾生一人一人が感想をシェアしたり、意見や情報を交換することができる機能を設けています。

ただ真実の歴史を学ぶだけでなく、それを発信する力を高めていくために、ぜひ自分の意見を整理して発信し、他の塾生と議論を交わしたり、あなたが知っている情報を共有してお互いを高めることの出来る環境がここにはあります。 また、今回の塾生限定facebookグループにもご招待しますので、気になっているトピックについて議論を交わしたり、互いに「日本をよくしたい」と願う者同志の人脈構築にお役立てください。


受講料について

さて、この企画を通して、あなたが、日本を守るための3つの活動、

1:池間先生から、心奮い立つ真実の歴史を学ぶ
2:池間先生や同志とともに、真実の歴史を発信する
3:池間先生の活動を応援し、アジア各国と真の友好関係を築く

を全て経験できること、日本人として真実に目覚めること、日本人として祖国に貢献すること、ともに日本の未来を思う同志と人脈というかけがえのない財産が得られることはどのくらいの価値があるでしょうか?

今回の価格設定には、正直、かなり悩みました。

なぜなら、今回のプロジェクトの趣旨の1つである池間先生の活動の応援、アジアの国々への支援を実効性ある形で行うためには、ある程度まとまった資金を集めたいという思いがあります。

そのため、すでにお伝えしたように、弊社からは300万円ほどの広告宣伝費相当分を拠出し、全体として1000万円を支援するという目標を設定しました。

何としてもこの目標を達成したいため、あまり安すぎる設定には出来ませんが、池間先生の講義を一人でも多くの方に学んで頂きたい、「日本を守りたい」と願い、実際に行動する同志の輪を少しでも大きくしたい、という思いから、あまり高すぎる設定にも出来ません。

そして実は、今回の募集に先行して、池間先生の5ヶ月間の講義を直接会場で学ぶことの出来る塾生の募集をしたのですが、その受講料は98,000円でした(90名限定の募集ですでに締め切っています)。

これは、池間先生から直接5ヶ月間、魂の講義を生で聴けるということからも、まとまった金額の支援という意味からも妥当な設定だと思っています。

今回の参加者には、それと全く同じ内容を、映像で繰り返し何度も学んで頂けますので、あまりこの金額からかけ離れた金額にすることもできません。

色々と悩んだ結果、池間先生の講義1回、1ヶ月あたり10,000円を切る位の金額が、全ての検討材料を考慮した最適の価格であると考え、今回の受講料は、49,800円に決定しました。

趣旨にご賛同頂ける方は、お申し込み下さい。

ただ、修了式の会場のキャパの関係上と、管理サポートの体制上、今回の募集は300名限定とさせて頂きます。

また、9月から塾生限定サイトで配信開始を行うため、受付は8月26日23:59までとさせて頂きます。

次回の募集は未定ですので、ぜひ今すぐお申し込み下さい。

カウントダウンタイマー

 

今すぐ申し込む

 

 

ご参考までに、過去に池間先生の「日本塾」を受講された方の声をご紹介します。
是非合わせてご確認ください。

過去に「日本塾」を受講された方の声

池間先生の講義では、日本における義務教育の9年間、プラス高校3年間の日本史の授業では完全に欠如していた部分に関して、視覚的、そして聴覚的にも理解することができ、大きな刺激と感動をいただきました。特に、池間先生ご自身がアジアのあらゆる場所に実際に行き、そこに住む現地の人から聞いてこられた本当の生の声をうかがったことで、自分が日本人であることに誇りを持つことができ、日々、自信を持って生きることができています。

私は25歳の頃にラグビー日本代表としてフランス、アメリカ、カナダ、ニュージーランドといった白人達と戦いましたが、その前に池間先生の講義を聞かせていただいておれば、もっと違った結果になっていたように思います。

逆に言えば、あらゆるスポーツの日本代表選手たちには、是非、池間先生の講義を聞いて、その後に試合に望んでもらいたいものです。

「日本塾」に入ってしばらくしたある日、私自身が自主防衛の気持ちを抑えられなくなり、極真会館へ行って、そのまま極真空手に入門し、今も続けております。白人支配の世の中から、各国の自治に指導した先人達を尊敬しますし、また彼らの御蔭でアジアの人々から好かれる日本に生まれたことに感謝しています。

 

「日本塾」の入塾を希望したのは、池間先生の著書『日本はなぜアジアの国から愛されるのか』を、ティシュをそばに鼻ずるずるで読み終えてすぐでした。他の著書で、この人すごい人やな~と、興味を持っていたのですが、この本を読んで、どうしてもこの人「池間哲郎」さんに会い、本当の事、事実を直接聞きたかった。その後、あこがれの池間先生から直接日本の事実を学び、毎回、講義を聴きながら涙でぐちゅぐちゅになりながら、「知らなかった事」に懺悔をしていました。知らなかった自分自身が、情けなかった・・・。

真実を正しく学び、今、現実はどうなっているのか?を知らずして、幸せな生活は出来るはずがありません。まして、それでは、諸外国と対等にビジネスが出来るはずのないのではないでしょうか?

今、私は戦後の日本を救ってくれた『スリランカ』で恵まれない子供たちを支援する活動を含めた、日本とスリランカをつなぐビジネスを展開しております。これは、日本を救ってくれた「御恩返しだから当然の事」だと現地で申し上げております。しかし、もっとも恥ずかしいのは、スリランカの人々は自国の元大統領の演説によって、戦後の日本が救われた事を、「年配者はもちろん、子供たちも知っているという事実」でした。そのうえで我が国をリスペクトして、我々を応援して下さっているのです。 この池間先生の「日本塾」で、我が国の真実を知り「日本人としての誇り」を取り戻し、真の経済大国として日本人ならではのプライドを持ったビジネスで、日本を立て直しましょう。

 

池間先生は、パワフルな講義を通して、我々の祖先・先輩である日本人たちが何を地球上に遺したのか、ゼロから客観的に考える機会を与えてくれました。一例を挙げれば、現在でもミャンマーのお年寄りたちが笑顔で「君が代」を唱和します。もし日本との関係において辛く悲しい過去があれば、彼らが「君が代」を歌うこと自体が有り得ないでしょう。まして「笑顔」など考えられないはずです。

このような「事実」と「背景」を知る機会を与えてくれるのが「日本塾」でした。アジア諸国における長年の検証と数えきれない証言を持ちながら、それでも尚、池間先生はご自分の考えを押しつけることはありません。常に自分の目で確かめることを推奨され、この謙虚な先生の姿勢にも、深い共感を覚えました。

この国に生まれた以上、日本のこと・日本人のことを「客観的情報」に基づいて知りたい。そのような基本的欲求がある方には、どなたも120%満足頂ける塾です。

 

もっと詳しく日本について知りたい!なぜ日本が第二次世界大戦を起こしたのか、真実を知りたいと、常々思っていましたが、真実の日本史を学べるところは見つかりませんでした。そんな時、鳥内さんのメルマガで池間先生の紹介を受け、鳥内さんが紹介するなら間違いないと思い、「日本塾」に参加しました。

講義を通じて、真実の歴史を知り、そして世界の中で、日本という国がどのように思われているのか等を知り、自分が日本人であることに、強く誇りを持てるようになりました。このように書くと、日本側視点での偏った歴史を学ぶ場所なのではないか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、そうではなく、しっかりとした事実に基づいた歴史を学ぶことができます。

池間先生の言葉で強烈に覚えているのは、ユダヤ人の言葉「自国の歴史を学ばない国は滅びる。ユダヤ人は男と女2人いたら生き抜くことができるが、日本人は建国の歴史を知る人はどれだけいるだろうか。」 という言葉です。私たちは、自虐史観を植えつけられています。それは日本人が本来、ものすごく強く欧米を驚かせる力を持っているからです。

私は、この真実の日本史を自分の子供たちに伝えていきたいと思っています。子供たちの時代も、日本という国が繁栄していくために、ぜひ多くの方に知っていただきたいと思います。

 

私が池間先生の日本塾に参加したきっかけは、鳥内先生のフェイスブックに募集が出ていて、毎回の講義の曜日の金曜日は休みだし、歴史好きだし、会場も近いし、という正直軽い気持ちで参加しました。ところが毎回の講義での池間先生の日本に対する深い愛情と誇りを溢れんばかりの熱意で語っていただき感動し、また数々のエピソードに涙しました(特にパラオでの日本兵と現地の方との話は思い出すと、今でも目頭が熱くなります)。

日本のために尊い命を犠牲にした先人たちの念い(おもい)を無にしてはならない、そう強く感じるとともに日本人に生まれて本当に良かった、と心から思える塾です。池間先生・奥様本当にありがとうございました。池間先生は評論家ではありません。実践者です。自らが現地に足を運び危険もかえりみず、現地の方のため、日本のため行動されている方です。自らが実践者であるがゆえ、その言葉には真実の重みがあります。ぜひその真実の重みを直に感じてください。「何か」が変わってきます。

 

第1回講義を受講された方の声

さらに、今回の「日本塾インターネットスクール」の第1回講義を生で聴いた方に、感想を聞いてみました。

 

 

 

池間先生からのメッセージ

最後に、池間先生からあなたへのメッセージです。

 

 

カウントダウンタイマー

 

今すぐ申し込む

 

 

結びに:日本人として生まれて

ここまでお読み頂き、誠にありがとうございます。
私は、池間先生との出会いによって、文字通り、人生が変わりました。

池間先生から学ぶことを通して得られた財産は本当に計り知れませんが、中でも最も大きな影響を挙げるとするならば、それは、人生というものに対する認識が変わったことにあります。

真実の歴史を学べば学ぶほど、決まって底に浮かび上がってくるのは、その時代に生きた先人の思いであり、生き様でした。

想像を絶するほど過酷な状況の中で、誇りを貫き通した先人の姿を垣間見る時。
そこで苦渋の決断を強いられた先人に想いを馳せる時。
そこで壮絶な死を遂げた先人の足跡を辿る時。

そのたびに、感謝の思いが溢れ出し、感動の涙を禁じ得なくなるのです。
何が彼らを突き動かしたのか。そこまでして何を守ろうとしたのか。
彼らは何のために、誰のために、自らの命を賭したのか。

私達は今、その先人達の思いの上に生きています。
>私達が受け取っているのは、先人から受け継がれた命のバトンです。
もしそれが絶えていれば、あなたが今そこに立っていることはあり得ません。

私達に命を繋いでくれた先人が生きた意味とは何か。
彼らは、何のために生きたのか。

それは、あなたという人間を、この世に送り出すために他なりません。 彼らは、あなたをこの世に送り出すために、生きたのです。

私達の人生、先人の人生の結晶、命の結晶です。
その結晶を次の世代に引き渡すことこそが、今を生きる私達の使命です。

次の世代にどんな世界を残すのか。
それは全て、今を生きている私達の肩にかかっているのです。

すでに見てきたように、今日本が置かれているのは、決してのほほんと構えていられるような状況ではありません。私達がこうしている間にも、刻一刻と、危機が迫っています。
しかしそれは、乗り越えられない危機ではありません。

歴史を振り返れば、私たち日本人は、これまでに何度も想像を絶するほどの困難に見舞われながら、そのたびに目覚ましい発展を遂げてきました。

その陰には、家族を想い、祖国を想い、未来を想い、そのために尽くすことに、自らの人生を捧げた先人の功績がありました。

その気概こそが、今生きている私達に、命と、豊かさと幸せをもたらしてくれたのです。
私達は、その気概を取り戻さなければならない。そう思います。

そしてその主役は、いつだって何も持っていない、志だけは大きい叩き上げの人財から生まれています。そうです。主役は、あなたなのです。この日本を守り、私達日本人が共に前に進み、次の時代を創り上げるために。

子ども達によりよい未来を遺すために。

一緒に踏み出しませんか?あなたのご参加を、心よりお待ちしています。

 

鳥内浩一

 

 

カウントダウンタイマー

 

今すぐ申し込む

 

 

【 池間 哲郎 プロフィール 】

● 一般社団法人アジア支援機構代表理事
● NPO法人アジアチャイルドサポート代表理事
● JAN(日本アジアネット)代表者
● カメラマン
● 沖縄大学非常勤講師
● 「日本塾」塾長

1954年 沖縄県生まれ。
幼少期は沖縄本島北部の自然豊かな本部町で過ごす。中学に上がる直前にコザ市(現 沖縄市)へ転居。米軍統治下時代、米兵の闊歩する基地の街で多感な青年期を過ごす。

池間 哲郎 プロフィール

サラリーマンを経て29歳の時に映像制作会社を設立。経営者、並びにカメラマンとして結婚式、記録映像、CM等の撮影・制作を行う。

その一方、1987年から10年以上にわたり個人的にアジア各国のスラム街やゴミ捨て場等貧困地域の撮影、調査、支援事業を手掛けてきた。

1999年任意団体を設立し2002年にNPOの認可を受け、現在まで経営者、カメラマン並びに当団体の代表理事を務めている。2900回を超える全国の講演会では、自らの映像を駆使してアジア途上国の貧困地域に生きる人々の姿を通して、一生懸命に生きることの大切さ・感謝の心・命の尊さを伝えている。

2007年東京都大田区山王に東京事務所開設。2011年一般社団法人アジア支援機構を発足。

2012年より日本の素晴らしさと日本人の誇りをテーマに若者達と共に学ぶ「日本塾」を開校。現在に至る。

文部科学大臣奨励賞、カンボジア王国外国人最高勲章をはじめ、沖縄タイムス国際賞、琉球新報社会活動賞など数多くの賞を受賞。著書に「あなたの夢はなんですか?私の夢は大人になるまで生きることです。」(致知出版社)、「最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きること(DVD付)」 (現代書林)、「日本はなぜアジアの国々から愛されるのか」(育鵬社)などがある。

 

アジアチャイルドサポートについて

アジアの途上国で悲惨な状況下で生きる人々への支援を中心に活動を行うNPO法人です。支援内容は多岐にわたり、ネパールでHIV感染と差別・虐待に苦しむ女性や、タイのエイズ孤児といった人命や尊厳を守るための支援、そしてスリランカやカンボジアなど貧困集落でのトイレ・井戸・施設、ミャンマーで隔離され、かつて餓死寸前だった元ハンセン病患者の住宅施設の建設・食糧・医療支援など実に様々で、継続的に約20万人の人々を支え続けています。さらに小学校建設・奨学金制度など教育に関わる支援活動によって、これまでに約2万人の児童が教育を受けられるようになりました。日本でも講演活動などを通じて、これまでに50万人の児童生徒に向けて命の尊さ、一生懸命に生きることの大切さを訴えています。

 

【 鳥内 浩一 プロフィール 】
株式会社リアルインサイト 代表取締役

1976年富山県高岡市生まれ。東京大学ならびに同大大学院卒業後、複数のコンサルティング会社を経て、2005年よりセミナー・講演のポータルサイト「セミナーズ」を運営するラーニングエッジ株式会社に経営陣として参画。

世界トップレベルの研修コンテンツを日本で普及させる活動を行う。 2011年4月、株式会社リアルインサイト設立、代表取締役に就任。全国の経営者や起業家向けにコンサルティングや講演を行いながら、関わる全てを幸せにする”十方よしの経営学”『日本発新資本主義経営』を広めている。

著書に「売れる仕掛け」「逆説の仕事術」「「コラボ」の教科書」がある。

鳥内浩一 プロフィール

「売れる仕掛け」(PHP出版)、「逆説の仕事術」(マガジンハウス)

 

 

 

カウントダウンタイマー

 

今すぐ申し込む